グルメ:スペイン・ポルトガル

新橋「BONO CASAボノカーサ」内臓料理が専門の”トリッペリア”

少し前まで「おやじの聖地」とよばれていた新橋ですが、今は若者の姿も普通にみかけるカジュアルな食の聖地になった感があります。

「ボーノカーサ」があるのは、焼き鳥屋、割烹、一杯飲み屋が並ぶ一角。それでも店内は、20~30代とおぼしきお客で満席でした。

若者が多いお店ですが、お料理は素材の取り合わせが面白く、工夫が感じられる美味しさがあります。


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この日は生牡蠣10ピース 2,980円が 1,980円になっていたので、迷わずオーダー。

宮城・折浜と兵庫・室津のものが入荷していたので、5ピースずつにしていただきました。


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こちらは室津、とてもミルキー。

折浜はミネラル感タップリで、対照的な味わいです。


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お通しは、ブロッコーリ―のアンチョビ和え。

言わずもがな、ビールが進むお通しです。

静岡・伊豆の国ビール、富山・城端麦酒と。




「コッパ」

豚の足、舌、耳のゼリー寄せです。

バジルベースのサルサヴェルデ、ピクルスと、酸味とゼリーの爽やかな食感で、蒸し暑い日でしたが、食欲増進!

さすが、トリッパなどの内臓料理を得意とする”トリッペリア”です。


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「タコと長芋のアヒージョ」

両方とも好きな食材ですが、長芋とタコを組み合わせたお料理は初めてです。

熱々の長芋、プリップリになったタコ、もちろんオイルはバゲットで拭いましたよ。


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「パクチーと春菊のサラダ」

アジアンな味付けかな?と思っていたら、フレンチドレッシング和えに、ドライトマトとパルミジャーノが添えられています。

これは、家ごはんに取り入れます!


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「ベーコンと空豆のフリット」

空豆のフリットや天ぷらはお馴染みですが、ベーコンのフリットとは!

ベーコンの脂のうま味がとじこめられ、レモン汁をかけると、いくつもいただける素晴らしいおつまみです。


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「炭酸が強いハイボール」

ベースはスーパーニッカです。

ジョッキになみなみとでてくるのが嬉しいです。


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「仔羊肩肉のコンフィ バルサミコソース」

付け合せの焼き野菜の甘味、バルサミコと粒マスタードの酸味、これらが相まって、コンフィを美味しくしています。

席数が少ないため、予約は2時間制なのが残念です。

そうでなければ、ワインをボトルでとって、ゆっくりと色々いただけるのですが・・・

でも、この欲求不満な(?!)状態が、次の予約につながるのでしょうね(笑)

近いうちにフラッとよってみます。



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【BONO CASA ボノカーサ】

住所: 港区新橋3-9-3 1F

電話: 03-6452-9727

BONO CASAバル・バール / 新橋駅内幸町駅汐留駅
夜総合点★★★☆☆ 3.6

















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by yukikusama | 2016-06-26 23:54 | グルメ:スペイン・ポルトガル

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