グルメ:フレンチ

荒木町「シュヴァリエ・デユ・ヴァン」今月はイル・ド・フランス。仏の郷土料理が月替わりで。

シュヴァリエ・デュ・タストヴァン、コマンドリー・ド・ボルドー、シャンパーニュ騎士の称号を持つ南喜一朗氏がオーナーの荒木町「メゾン・ド・ミナミ」と「シュヴァリエ・デユ・ヴァン」。

今年になってフレンチ割烹で有名なドミニク・コルビ氏が総料理長として就任しました。

同じビルの2Fがフレンチ割烹の「メゾン・ド・ミナミ フレンチ割烹ドミニク・コルビ」、3Fがフランス郷土料理の「シュヴァリエ・デュ・ヴァン ドミニクコルビ」

気分やその時の同伴者によって、異なるタイプのフレンチを楽しめるのがとても魅力的です。

今回は3F「シュヴァリエ・デュ・ヴァン ドミニクコルビ」をご紹介しますね。

プレスお披露目会だったので、ビュッフェ形式でしたが、充分に美味しさを堪能できました。

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「フロマージュ ド テット」

豚の頭の部位のゼリー寄せです。

コルニションとマスタードをつけていただくと、頬肉、耳、タンなどクニュクニュ、コリコリとさまざまな食感が楽しいです。

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シャンパーニュにあとはブルゴーニュにアリゴテ。

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「野菜のクリュディテ」

キャロット・ラペ、根セロリのレムラード、ウフ・マヨネーズ、サラド・マセドワンヌ。

サラミと生ハムも添えられていました。

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「ポワローとブリードモーのキッシュ」

今月はイル・ド・フランスの郷土料理なので、チーズはブリードモー。

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盛り合わせるとこんな感じに。

パリでちょっとした集まりでも、こんな感じのお料理をよくいただいていました。

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赤はコート・デュ・ニュイ。

通常の営業では、3000本ほどのコレクションから色々とワインをお勧めいただけるようです。

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「ポトフ―」

おなじみのメニューですが、こちらでは、コンソメが別鍋に。

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お肉と野菜をよそってから、スープをかけます。

スープに煮込んだ具の破片が混ざらず、見た目も美しいです。

家でもこのような心くばりをしないと・・ね。

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「パリブレスト」

パリとブレストを自転車で往復するイベントにちなんで創られた、シュー菓子です。

ヴァニラとプラリネ系のクリームが、サクサクのシューの間に挟まれています。

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「クレメダンジュ」

フロマージュ・ブランとイチゴ、双方ともフレッシュさが身上の素材。

なんか春っぽいデセールです。

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食空間デコレーター、チーズ・シュヴァリエの多賀谷洋子さんと。

パーティーではよくお会いしてお話しするのですが、ここのところプライベートではなかなか時間があいません。

通常営業の時にゆっくりとこちらに伺いましょうということになり、ランチをする約束をして別れました。

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【Chevalier du Vin シュヴァリエ・デュ・ヴァン】

住所: 新宿区荒木町2-9 MIT四谷三丁目ビル3F

電話: 03-6868-5665


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by yukikusama | 2017-02-27 23:52 | グルメ:フレンチ

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