海外グルメ:イギリス

イギリス・バース「ザ・ゲイリックス・ヘッド」お初のガストロパブ

11月末からイギリスのバースとロンドンにホテルの取材旅行にでかけました。

バースは、ロンドンから列車で1時間半ほどの温泉の街。ローマ帝国時代にローマ人が「ローマンバス」(公共の大浴場)をつくったことで、17世紀くらいから王族・貴族の保養地として栄えた街です。中世の美しい街並みは別途ご紹介しますね。

ヒースロー空港からバースに到着したのは16:30。

ホテルのチェックインを済ませて街を散歩して、支配人とカクテルタイムを過ごしたら19:30。

空腹マックス!の私たちは、コンシェルジュにおススメのガストロパブを教えてもらい、「ザ・ゲイリックス・ヘッド パブ&ダイニング The Garrics Head Pub & Dining」へ。

お店に入って右側がパブエリア、私たちは左側のダイニングエリアでゆっくりとディナー。


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前菜は「キングプラウンとベビージェムレタスの炭火焼き フェンネルのピクルス、メルバトースト添え」

想像していたより洗練されたスタイルです。

従来のパブ料理ではなく、新しくインターナショナルの要素を取り入れた料理が特長の「ガストロパブ」

ベビージェムレタスはゴードン・ラムゼイお気に入りの食材として人気があるそうです。

ガストロパブの美味しさは耳にしていましたが、食材、調理法、いい意味で期待を裏切られています(笑)


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数あるワインリストの中から、オーガニックのアルゼンチン マルベック「サンタ・ジュリア Santa Julia」を。

かなりお値打ちなワインです。

イギリスはもともと世界の美味しいものが集まる国。

パブといえども今はワインリストも豊富なお店がデフォルトになってきています。


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メインは「ニュートン セイント・ロー産ビーフのショートリブ コールスロー、ピクルス添え」

ニュートン セイント・ロー (Newton St Loe)はバースから車で10分程にある風光明媚な村。ここにニュートン・ファーム・ショップという組織があり、地元の家族経営の農家や牧場、肉屋などが加盟しています。

ご覧の通りパブメニューですが、興味があったのでダイニングでいただきました。


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地産地消ショートリブの煮込みは、スパイスで味付けされホロホロと崩れます。

赤ワインでなくてもクラフト系のビールにもピッタリだな〜。


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コールスローは和えてあるドレッシングがクリーミー&円やかな酸味でショートリブと一緒にいただくと食べ疲れしません。


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ピクルスはシェリーヴィネガーも使っているようで、酸味の中に旨みを感じます。

なので赤ワインと一緒でも違和感なし!

イギリスのカントリーサイドはなんと5年ぶり(ロンドンは1年9ヶ月ぶりですが)ですが、食の進化が目ざましいです。

初日の1食目から美味しい体験で幸せ120%。


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クリスマスマーケットも始まっていて、街はクリスマス一色!

この時の外気は2~3℃。暖炉のあるダイニングルームが天国に思えました(笑)


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落ち着いて食事ができるジョージアンスタイルの店内。


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暖かい季節は店舗前がテラス席になります。

【ザ・ゲイリックス・ヘッド パブ&ダイニング The Garricks Head Pub&Dining 】

住所: St. Johns Place, Bath BA1 1ET, England 

電話: +44 1225 318368



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by yukikusama | 2018-01-02 20:43 | 海外グルメ:イギリス

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